教育方針

MAKEN塾流に言えば、教育方針は「入試に妥協なしで勝利(合格)すること」


MAKEN塾では、第一志望の大学や高校、高レベルの英検や数検の級に合格することを最優先事項としています。
もちろん、合格を勝ち取るまでの課程も重要ですが何より最終結果が一番重要だと考えます。
皆様もタロット占いをして、途中結果がよくても結局、気になるのは最終結果のカードではないでしょうか?
「不合格ではあったが忍耐力が養われた」「何か頑張って悔いはない」色々な考え方があると思います。
ですが、合格の二文字がそこにないのはあまりにも残念なことです。その後の人生の選択肢も大きく変わってくると思います。だからこそ塾訓は「勝利すること」なのです。



まずは目標を決める!
山に登るのには、登山予定の山を決めない登山家はいない。
合格目標が決まらない生徒は受からない。何もかもが始まらない。

MAKEN塾では合格まで2つのアプローチを用意しています。

1つめは生徒さん本人が「合格目標」を設定してその目標まで努力を重なる従来のやり方です。
このやり方は、途中経過でたくさんの物を手に入れます。
それらは、感動、忍耐、あきらめ、悩み、迷い、周囲の協力、いろいろな人や出来事を巻き込んで生徒は右往左往しながらも心身ともに成長することでしょう。そしてその結果は努力の分だけ神様が与えてくれるはずです。塾でも、もちろん科目だけでない神経戦を乗り越えるノウハウを伝授いたします。このやり方は見えない未来に向かって努力を重ね天の采配を待つというオーソドックスなやりかたです。

2つ目のやりかたが「あなたはすでに受かっている」式の未来保証型
下記でも触れますが、未来が保証されていることにより安心、安定の受験への航路が確保されます。

「努力したら必ず受かりますか。では保証してくれますか」


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最近の生徒さんに多いのがこの質問です。結果が保証されて努力が無駄にならない場合のみ学習意欲が湧くということですね。つまり目標が決まっても行き着けるあてがないなら、挑戦しない、または本気で取り組めないというタイプ。因果の法則を逆転したような発想です。「努力して行き着いてみせる」のではなく「保証された未来があるなら、それに行き着くノルマはこなす」という考え方ですね。
本来、努力は苦でもありますが、楽しいことでもあるのです。前述したように途中でたくさんの拾いものを手に入れることができるのに、もったいない気がします。ですからMAKEN塾ではできるだけ自分で目標を決めたら「行き着いてみせる」の心意気を生徒が持って頂けるように導きます。

ですが、どうしても「未来を保証して欲しい」という生徒さんや親御さんにはずばり保証します。正直、保証というより経験則による保証に近い予測みたいなものとお考えください。塾に通って頂く回数や生徒さんご本人の能力
、そしてご家庭の環境などを考慮させて頂いて、「~さん(君)は来年の4月○○大学の校庭を歩いていると思います」と言った感じです。現在のところ、的中率は80パーセントくらいだと思います。手さぐりの未来が確約に近くなると、生徒によっては俄然やるきが出てくるようです。